愛しのルイス&フィーゴⅡ

JRT(ジャックラッセルテリア)フィーゴとルイスと飼い主のこと。

ルイスの乳頭腫その後

a054 (610x478)-001


病理組織検査報告書。

検査した右目頭腫瘤では扁平上皮の乳頭状増殖認められ、

乳頭腫と診断されました。

中~高齢犬にしばしば発生する良性の皮膚腫瘍です。

検査標本上、パピローマウイルス感染を示唆する

核内封入体は認められておらず、

ウイルス感染とは無関係に発生した病変と考えられます。

また明らかな悪性所見は認められていません。


と書いてありました。

今回、お世話になった先生に

『どうしますか?前回と同じ様に目薬の局所麻酔で取りますか?』

と聞かれました。



飼い主二人。

良く考えて今回の切除は見送りました。

まだ確かに小さなイボは残っています。

でも大きくはなっていない事。

良性だった事。

今すぐに取らなくても良いのでは無いかな。って。


先生も無理に取りましょうとはおっしゃりませんでした。

ただ、大きくなって来ていないかチェックは欠かさない事。

ちゃんと見える場所にあるのだから毎日の観察は絶対。

お陰様で大きくはなって来ていません。

取っておいた方がスッキリするのだろうけど。

でも取ってもまた出来ない可能性はゼロでは無い。

暫く様子を見る事にしました。






病院が大嫌いなルイス。

今回の事があるまで病院で怖い事なんて無かった筈なのに何でかな。

でも続いた病院通い、良く頑張ったね。

震えて震えて。

診察台の上でブルブル震えてるルイスを後ろから抱きしめた。

『ルイス。大丈夫やで!』って。



私の小さな相棒さん。

私が『良いよ♡』って言うまでソファーに上がらないルイス。


私が寝室に行くのを今か今かと待ってくれて。

『寝ますよ~』って行動をすると走ってついて来るルイス。


朝も『ハウス』って言う前に私が出勤の用意が出来たのを見て。

ちゃんと自らハウスして待ってるルイス。


飼い主のどちらかが外出した時は廊下で玄関が開かないかな。

早く帰って来ないかな。って伏せて待ってるルイス。


たまに言う事を聞かない時もあるけど。

私達にとったらルイスは本当に忠犬です。

健気で本当に可愛くて仕方無い。



出来た乳頭腫が自然に無くなる事は無いけれど、

どうかこれ以上大きくなりません様にと願うばかりです。



そして今回お世話になった堺市のクッキー動物病院の院長先生。

スタッフの皆さん。

出来たらお世話になる事が無い方が良いのだけど。

でも良い病院に巡り会えて良かったと今は思っています。

本当にありがとうございました。


プロフィール

最新記事

カテゴリ

カテゴリー+月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

メールフォーム