愛しのルイス&フィーゴⅡ

JRT(ジャックラッセルテリア)フィーゴとルイスと飼い主のこと。

ルイスの乳頭腫

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10月中旬。

ルイスの目頭の内側にイボ?みたいなものを見つける。

フィーゴの皮膚の事で病院に行った際に先生に診て貰う。

『大きくなる様なら取った方が良いですね。暫く様子を見ましょう』との事。


11月初旬。

フィーゴの皮膚治療で院長に診て貰う。

ルイスも一緒に診て貰う。

『多分、大丈夫(良性)だとは思うけど全身麻酔で取った方が良いと思う。

あの時、取っておけば良かった。って思う事になる可能性はゼロでは無いから』

全身麻酔でしか取れないのか聞いてみたけど

動いて眼球を傷つけたりしてはいけないので全身麻酔で。と言われる。

病名は言われなかった。

きちんと検査しないと何かわからないと言われた。

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11月15日

混合ワクチンの際に先生に診て貰う。

色が変わって来てた。

大きさは変化が無い様な。

でも赤いので目立つ様になってた。


先生からはやはり全身麻酔で取ってあげた方が良い。

組織病理検査に出して悪性だった場合は皮膚の下に広がってる可能性あり。

その場合は大きく切り取る事になる。

でも切除手術、検査をやってみない事には今は何とも言えないと言われる。

出来ている場所が悪いので手術を考えてあげて下さいと言われる。





それから家に帰って調べた。

全身麻酔までしないと検査は出来ないのかどうか。

大阪で犬の目の事で有名な病院は主治医の紹介状が無いと診て貰えなくなってた。

眼球そのものに何かある訳では無いけれど。

今の病院に紹介状を書いて下さいと言え無かった。


堺市で目薬の局所麻酔でレーザー治療をして貰える病院を見つけた。

11月18日

夜の診察で診て貰う。

局所麻酔で取って下さった。全部じゃ無いけど。

ルイスは少しも動かずにブルブル震えてたけど頑張った。

組織検査はちゃんと結果が出る場合と出ない場合もある事。

あやふやな結果が出る事も説明して貰う。

埼玉の検査機関に出すので結果は12月に入ってからとの事。

マイボームですか?

チェリーアイ?

自分で調べて知った名前の病名をいくつか聞いてみた。

全部違います。何かわからないとこの病院でも言われる。

検査結果が出て、もし悪性の場合はかかりつけの病院にその結果を持って行き

手術をして貰ったらと言って下さった。

目薬を貰って帰宅。

治療費; 

初診料 2,000円 切除処置 2,000円 目薬;800円

組織病理検査 15,000円 点眼局所麻酔 800円

ペット保険で自己負担額は12,000円位。


組織病理検査は10,000円の所と15,000円の所がありどちらにするか聞かれました。

15,000円の所の方がより詳しく結果は出るとの事だったのでそちらでお願いしました。



ルイスは目に赤いイボみたいなのをつけていただけで元気で体調も普通だった。

気にする様子も無く擦ったりして無かった。


11月22日

キャンプから帰って玄関で待たせていたら目をパチパチさせてた。

お風呂、ご飯の後、ソファーで寝て起きたルイス。

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今度は反対側の目が開かなくなってた。

何度も自分の前足で擦ろうとしてた。

そして何度も私の所へ来ては目が痛いと訴えてた。

ルイスが痛いと言わなくても痛いのがわかった。

でも我が儘を言わず痛い事に耐えてる姿に私が泣いてしまった。

翌朝、目が開いてたら良いのにな。とルイスを抱きながら寝ました。

でも翌朝はもっとひどくなってた。

すぐに堺市にある病院へ。

待ち時間の時に我慢してた友達への電話をしてしまった。

あまり心配をかけたく無かった。

眼科専門の先生がいる病院を知ってたかなと思って電話した。

ここでまた病院を変えようと思った私。

このままなら病院ジプシーになるわ(T_T)って言う私に。

ええやん。そうなっても。って言ってくれた。



診察の結果、角膜に傷が付いてた。

深くは無い様ですね。と言われる。

3種類の目薬を出して貰ってひどくなるようならすぐに来なさいとの事。

家に帰ってすぐに目薬。


夕方にはいつものパッチリ目のルイスに戻ってた。

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呼んで無いのにフィーゴも茶色い顔をして写真に収まってた・笑


毎日、4~5回の点眼。3種類。

角膜に傷がついたのは何でだったんやろか。

キャンプ中、帰りに寄ったカフェでもルイスは普通にしてた。


この日の治療費;

再診療 800円  内服薬 1,000円(痛み止め)←これは飲ませて無い。

点眼薬 各1,000円 ×3 3,000円

フルオレセイン試験紙による検査 800円。

自己負担額は3,000円程。


この日もルイスは動かず賢かった。

診察台の上が怖くて動けないと言う方が正解。



続けて目に異常が出たので不安で仕方なかった。

何で目にばっかり出るんかな。とか。

でも肝心の組織検査の結果が残ってる。


11月30日

12月まで待てなくて仕事から帰って病院に電話してみた。

すぐに院長が電話口に。

『良性でしたよ! 乳頭腫って言う腫瘍でした。

まだ少し残ってる部分をどうするかだね。

あの子なら動かないからまた局所麻酔をして

レーザーでチョンチョンって焼く事が出来ますよ』

って。

嬉しかった。

キャンプに行ったのも悪性ならもうキャンプや外遊びは出来ないかな。って。

結果が出るまでに行っておきたかった。

でもそんな気持ちの中で行ったキャンプ。

やっぱりあまり楽しく無かった。

他にもトラブルがあって思ってたキャンプが出来なかったのもある。



良性で良かった。

大丈夫。大丈夫。って思っていても頭から結果の事が離れないまま。

たまたまそんな時にメールをくれた離れて暮らす友達にも心配をかけてしまった。


富士山の写真を送ってくれた。

不安になった時にはその富士山を見て元気になれた。



病院の途中で電話してしまった友達にもほんまに感謝してる。



後から報告した友達にも

『ルイスが元気でいてくれる事が嬉しいよ!』って。


本当にありがとう。いつもありがとう。


しかし。私はこれでこんな不安になるのならこの先どうなるんだろうか。

強くならねば。

これから色々と出てくるだろう彼らの身体の変化。

強い飼い主になりたい。

タケシさんは『なっ!オレ言うたやろ!大丈夫やって~

このお気楽に見える人も本当は心配だったのは知ってる。

毎日、ルイスの目を見てたもん。

でも私がこんなんやからタケシさんにはお気楽でいて貰うのが良いのだな。



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今もルイスの目頭には少しポッチリが残ってる。

今日は堺市の病院。

またどうするか先生としっかりお話をして決めようと思う。



今回の事で犬達の病院との関わり方を考え直したりもしました。

かかりつけ医に紹介状を書いて下さいと言えない関係ってあかんよね。

言えば書いてくださると思うのだけど。

それはかかりつけ医が悪いので無くて私達が言えないって事が。

かかりつけの病院の先生達を信頼はしてます。

でも病院、治療方法は自分たちで決めたら良いねんって

タケシさんは言ってくれた。

確かに。



全身麻酔をしない事でルイスの体に負担が減った事は良かったと思う。

まだ7歳だけど出来るだけ負担の無い治療をしてあげたかった。

病院嫌いだし。

過呼吸になるし。

歯は出っぱなしになるしね







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