愛しのルイス&フィーゴⅡ

JRT(ジャックラッセルテリア)フィーゴとルイスと飼い主のこと。

覚書

     

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1月の終わり頃。

夜中のピッタリ3時。

寝返りを打った私。

お布団の上にフィーゴがいる事に気が付かなかった。

フィーゴ、ベッドから落ちました。

キャン!とも。  ワン!とも言わず、ベッドと家具の間にスッポリ挟まるフィーゴ。

申し訳無いけれど、フィーゴがくまのプーさんに見えました。


でも怪我して無くて良かった。ってホッとしました。

3時からは気になってほとんど眠れなかった平日の事。




その数日後のお休みの日。

男衆はお散歩へ行きました。

私は見たかったドラマの再放送を一人でゆっくりと見させて貰っていました。


2時間ほどしたら帰って来た男衆。

その時は普通。

ご飯を食べてソファーでのんびりしてたら。


フィーゴの右足がビッコに。


うわっ。またやー(;ω;)って思った。

去年は足の調子は良かったのになぁ。

日記を読み返してみたらルイスが去年は同じ頃にビッコになってた。


何なんやろか。

とにかくこの夜は一緒に寝るのはやめて犬達は自分達のハウスで寝させる事に。

ベッドから落ちたのが後から来たか?そんなぁ・・・。訳無いよね・・・。



その夜は二匹揃って一晩中吠えてた

何で一緒に寝られへんねーん!って言ってたのかな。

冬でベランダを閉めてる時で良かったーと思ったよ。




それから数日はビッコになったり、ならなかったり。

何なんやろか。


と思っているうちに足はいつもの調子に戻りました。



何なんやろか。


今回は早目に治ってくれたので良かったけど。






それ以来、夜は犬達とは一緒に寝ていません。

吠えまくった初日。

二日目はクーン。クーン。と悲しい鳴き声。

聞こえないふり。我慢の時よ~



三日目。クーン。クーン。って言ったかな(・3・) ?

あれ。次の日も次の日もずーっと大人しく寝てる。



寂しいのは飼い主(私)だけや!

でも正直言って、別々に寝る様になって私達もグッスリ眠れてる。

犬達が夜中に出たり、入ったりで目が覚めたり。

お布団の取り合いになったりする事も無く。


最近は“さぁー寝よかー!”って言ったらルイスは自らハウスに入ってる。

フィーは・・・

フィー助はパパさんに抱き抱えられ無いとハウスしないけど(´・_・`)


それでも朝まで別室寝で過ごせてる。

犬って順応性が高いのね。

私は時々、寂しいなぁって寝入る時は今でも思う。




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ルイスも目の上が真っ白けっ毛になって来ちゃいました。


ルイスの方がフィーゴより若いのだけどね。

とんちんかんなフィーゴの相手をしなきゃなので気苦労が絶えないんだろう。


ついでにパパさんも自分の眉毛に白髪を見つけて “うぉー(;ω;) 眉毛に白髪やてー(;ω;)” と嘆いてた。

とんちんかんな私の相手をしなきゃなので気苦労が絶えないんだろう。




フードも新しいのを与えてみたら二匹とも派手にでは無いけどゲップと一緒に吐いてしまったり。

以前と同じのに変えたら吐くのはあっさりとおさまった。

昔は何を食べさせても吐いたりした事なんて無かったのにね。



それでもまだまだこれからこれから。

その時々に応じて焦らない飼い主でありたいと思ってます。

私はめっちゃ心配性だから何かあるとすぐに焦ってしまうけど。

パパさんは呑気な人なのである意味、助かっています。




とても頼もしく “フィーゴもルイスも何とも無いで!大丈夫や!”

って言う自信は何処から来るのか不思議に思う時があるけども

昔っからそんな人だ。

そして私をいつも楽な気持ちにさせてくれるのだ。感謝せねば。









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