愛しのルイス&フィーゴⅡ

JRT(ジャックラッセルテリア)フィーゴとルイスと飼い主のこと。

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フィーゴのアカラス(毛包虫症)治療*番外編

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今日は番外編です。

アラカスとはまた違うお話。


先々週だったかな。

朝、起きたらフィーゴの尻尾の毛にブワってわけ目が出来てた。血だらけや。

ギョッ(;゚Д゚)! これはもしや(;゚Д゚)!

アラカスが尻尾に飛んだか??って思ってビックリ。

パパさんはこれは前の分離不安の時と似てるって。


その日は仕事でした。

帰ってひどくなってたら病院に行こうって思いながら仕事に。

帰ってからフィーゴの尻尾を見てまたヒョエーヽ(;▽;)

膿が出てるし。

ネットで調べたら膿皮症?に似てるかも。それってアカラスから発症するって書いてた。

急いでフィーゴを連れて病院へ。

パパさんはまだ仕事だったのでルイスはお留守番して貰った。



先生の診察までドキドキやった。

フィーちゃん余裕の顔をしてたけど。


診察の結果。

数年前の分離不安から来る尻尾噛みと同じとのこと。

今のフィーゴにステロイドは厳禁。

本当はステロイドを投与したらすぐに治るみたいだけどアカラスの時には無理で。

局部的に軟膏は塗って貰いました。

あとは抗生剤と安定剤を1週間分。




何で分離不安になるんでしょうか。

お留守番は嫌いですがそれは解決することはなかなか難しいです。


って先生に相談してみた。


人間でも同じで長男坊は甘やかされて育ちますからね。って笑ってた。

そして神経質になり(飼い主も犬も)。

仕事のことはやっぱりフィーゴとルイスには申し訳無いけど譲ってあげることが出来ない。

犬を飼う資格が無かったのかな。って思ったけど。

でも仕事以外の時は私たちなりに平日も彼らに接してる。

会話もお散歩もスキンシップも欠かしたことは無い。


でも先生がこうもおっしゃってた。

前回の時と時期が同じですね。

もしかしたら何かアレルギーがあるのかも。今の季節の中にって。



それから尻尾は気にはしてたけど綺麗に治りました。

良かった。


何がフィーゴを不安にさせてるのかな。

飼い主としてまだまだ修行中の私たちです。





今日のフィーゴの様子。

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キャンプに二週続けて連れて行ったのでどうかな?って思ったけど調子は良い方かな。

でもまだまだ時間はかかりそうな感じです。


今週末は病院です。

先生に綺麗になったね。って言って貰えたら良いな。






本当に時間がかかる。根気のいる治療だと思いながらも。

早く治って欲しい気持ちはいっぱいあるけども。




お出かけもしながら明るいアカラス治療生活を過ごすぞ








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