愛しのルイス&フィーゴⅡ

JRT(ジャックラッセルテリア)フィーゴとルイスと飼い主のこと。

フィーゴのアカラス(毛包虫症)治療③

フィーゴがアカラスと診断されて3週間が経ちました。


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今朝の様子。

少しずつ良くなって来ています。

毛も少しだけど生えて来ました。




    



今週は通院でした。

いつものかかりつけの病院です。




先生に随分と良くなったと言われました。

でもワンコによったらこの状態が長く続く子もいるとのこと。

今回は3週間分の飲み薬を貰ったので次の診察までにあまり変化が無いようなら違う方法もって。

① 今の飲み薬に加えて漢方とサプリを。

② 今の飲み薬の濃度を濃くする

③ 他にもお薬はあるので違うお薬に変えてみる。



最初に比べたら赤みがマシになって良くなって来てるね。ってパパさんと言ってたんだけど。

そんなパターンもあるのね




悪い方に考えるとキリが無い。

私は早く結果が出ないと嫌な性格があって。

でもパパさんはそんな私に【まだ3週間やで。これで治ったら天才やで。】って。

根気がいる治療だと最初に聞いてたのに私は早く結果が出て欲しくて。


なってしまったのは仕方無いって思いつつも。

【なぁなぁ。フィーちゃん、治るやんな。】ってパパさんに聞いてる。

【もう半分以上、治ってる!】っていつも言ってくれる。





ワンコって寝る前とかは身体がピンクって言うか赤くなるでしょ。

そしたら酷くなってるんと違うかな(;_;)って心配になったりする。

でも朝はいつも綺麗な色になってる。


それから湿度。

湿度の高い日はやっぱり赤くなってる事が多いと感じた。



新しくフードにローテーションに加えたものもあります。

効果があったらここにまた書きます。


オイルも塗ってます。

薬用シャンプーも。

昨日は私が二匹をシャンプーしたんだけど腰が痛くなりそうだったわ

でもシャンプーしたら綺麗なサラサラの毛になってる。

皮膚も綺麗になります!絶対に!と思いながらシャンプーしてる。

オイルを塗る時は魔法の言葉(私が子供の頃から母親に言って貰ってた言葉)を言いながら塗ってます。






ルイスはやはり今のところ何ともなって無くて。

でも同じ血が流れてる。

原因に遺伝子疾患って言うのもあった。

肌が弱いのはルイスだとばかり思ってたけど。

それでもルイスの事も気を付けて見てあげないとです。


以前のブログを読み返したらフィーゴの皮膚のことも書いてた。画像が粗いけど。

201005.jpg

2010年5月。

病院で顕微鏡で検査した結果は、カビでも無くダニでも無くバイ菌が傷口から入って炎症を起こしたんだろうとの事。

抗生剤を2週間ほど飲んで治ってた。


201110.jpg

2011年10月。

尻尾を自分で噛んで血だらけになってた。

分離不安から来るストレスと言われて、この時は安定剤を処方されてた。

犬に安定剤??ってビックリしたのは覚えてる。



やっぱりフィーゴは何やかんやと病院にお世話になってることが多い。

おもちゃの誤飲で血を吐いてしまったこともあったし。

誤飲と言えばトウモロコシの芯で内視鏡の手術もあった。



何やかんやとありながらもフィーゴとルイスの世話をするのは苦には思わなくて張り切ってしまいます。

何かしてあげられるのは幸せなことです。

足りない飼い主だけども。




やっぱり9月。また日中は暑い日が多い。

早くずっと涼しい気候になると良いな。




お散歩は行ってるけど運動不足からかフィーゴの体重が増えてた

そろそろ外遊びも復活させたいな~ 

涼しいところへ行けば良いねんや

やっぱりお気楽な飼い主であった。








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