愛しのルイス&フィーゴⅡ

JRT(ジャックラッセルテリア)フィーゴとルイスと飼い主のこと。

フィーゴの足のこと。


昨年の大晦日。

帰宅後、車のクレートから出て来ず。

パパさんがフィーゴを出してあげると後ろ足がびっこに。

どちらの足をあげていたのかは夫婦揃って記憶に無い

走りすぎたのかと思い安静に。

翌日は朝から普通に戻ってた。






2月に入ってから。

また同じ状態。

今度は右の後ろ足。

最初の時もそうだったのかも。

この時から家の中でフィーゴの3本足での移動が多くなる。




すぐに病院へと思ったけどお散歩に出たら普通に歩く。

長い距離はやめて短い距離のお散歩をする事に。

そして家の玄関に入った途端、右後ろ足はびっこ。

お風呂で足を洗う時もびっこのまま。

お散歩中は右後ろ足を軸にして足上げチッコもするのに。





ご飯の時は普通に歩いて来てマテしてる。

でもお座りが2月はぎこちなかった。

最初のうちは家でのトイレはしゃがみチッコだけどしゃがみにくそうにしてた。



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時々、ソファーの上でも足をあげたままの事があった。





3月に入っても足をあげる事があったフィーゴ。

3月3日。かかりつけの病院へ。

院長では無くて女医さん。




レントゲンと触診の結果、骨と関節には異常なし。

炎症を起こしてる可能性が高い。

靭帯が切れているか、切れかかっているかも知れないと言われる。

全身麻酔をして詳しい検査をと言われる。

そして手術を視野にとも言われる。

ちょうどフィーゴが診察を受けた前日に前十字靭帯断裂。

それも同じジャックラッセルテリアの子が来たと言われた。

これからはトイレの時だけしかお散歩に行ってはダメ。

家でも安静にって。

足をいっぱい触られたからか家の中でのフィーゴの右後ろ足はびっこがひどかった。

かかりつけ医から帰ったその日のうちにセカンドオピニオンの病院に予約を取りました。







いつもよりは短いけどお散歩は普通にしてました。

お散歩中はフィーゴの足の動きに過剰に敏感になってたけど。

家でもお散歩でもフィーゴの足ばっかり見てた気がする。












3月10日。セカンドオピニオンで門真市にあるF動物病院へ。

同じレントゲンと触診。

かかりつけ医での診断を話す。

ここでも同じ事を言われたらどうしようって。

病院までの車中で私の手は冷たくなってた。

でもここでも同じ事を言われたら名古屋の病院まで行こうと思ってた。

そこはリハビリもあるし出来るだけの事をしたいと思ってた。





診察の結果、現時点で前十字靭帯断裂の可能性はかなり低いとのこと。

足をあげる様になって一ヶ月近くが経つので膝に水が溜まっているのが写るはず。

フィーゴのレントゲンには通常写る範囲のものしか写って無かった。

骨、関節には異常なし。


先生は今のフィーゴの状態を見て今すぐ手術が必要だとは思えない。

全身麻酔の検査をする必要も今は無いとのこと。

でも絶対にこれから靭帯が切れないとは何があるかわからないので言えません。



走っても良いですか?ボール遊びはしても良いですか?って聞いてみた。

いつも30分ボール遊びをしてたなら、しばらくはその半分の時間にしてみては?


ダメって言われなかった!嬉しかった(^-^)

でも怖くてボール遊びはすぐには出来なかった。



それから足をあげるのが寝起きが多いか?

食欲は無くグッタリしてないか?

そうなら他に原因があるのでこれから先も足をあげたままになっていたら再診する様にと言われる。


フィーゴ 診察室に連れて行かれてずっと鳴いてた。

待合室に聞こえるくらいに。

そして診察後はまたびっこ君に。すぐに治ったけど。









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足をあげる様になってソファーの下に3段に折りたためるマットを敷いてみた。


↑これはいつものフィーゴの姿なんだけど。


2月の足をあげ始めた時にはこの体制からどうにもこうにも出来なくて。


私が下ろしてあげていました。



今は自分で下りてます。






3月のキャンプで走った時は何も無く。

(走ってる時に何も無いのは昨年の大晦日からずっと同じ)

テントで寝てたのを起こしてトイレをさせようとしたらびっこに

トイレを済ませてテントに戻る時は普通に歩ける様になってた。






最近は足をあげてるのを見た事が無い。嬉しい。

専門医で問題は今のところ無いと言われたけどこれからも注意深く見て行こう。

この時、体重を測って貰ったら6.9キロだった。

でもこの前の健診では7.1キロ。

ありゃ。体重は増やさない様に。太らせない様にって言われたのに

肥満大敵。無理は禁物。

でも可能な範囲で様子を見ながらフィーゴを走らせてあげたい。

ずっとずっと走らせてあげたい。と思う。





この前の日曜のかかりつけ医での健診の時に教えて貰いました。

同じジャックで前十字帯断裂と診断されていた子。

全身麻酔で検査をしたけど微妙な診断で。

でも手術をしたらバキっと断裂してたそうです。

その子はお座りの時、切れている方の足が断裂した時特有の座り方。

片足だけを前にピーンと出して座っていたそうです。





かかりつけ医にはフィーゴの足について前回の時より歩き方は普通になっている。

今は周りの筋肉が固まって来ているのかもとも。

断裂したら手術ですって言われました。まだ断裂の可能性を忘れるなと警告を出されました。

喜ぶのが嬉しくて走ってる姿が見たくて無理をさせがちな飼い主にはその警告も素直に聞けました。










フィーゴの足のこと。備忘録として。

もうこの続きは書きたく無いな。書かずに済む事を願うばかりです。

飼い主としてしっかり頑張るぞー!






診察代やら何やらで出費の多かった3月、4月。

両病院とも投薬は無かったけど。



2匹ともペット保険に入っておいて良かったと心から思う















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